キャンセル料が1ヶ月前からかかるようになります

2018年2月1日よりキャンセル規定が厳しくなります。

(新)・キャンセル料
 通年1ヶ月前から10%、5日前30%、前日から100% 変更も同様
 GWと夏休み(7/15~8/31)の宿泊棟は予約した翌日から1棟1泊1,000円

お客様にとっては予約のハードルが上がって、予約がしにくくなります。

予約がしにくくなると、お客様が減ります。私たちも困ります。ただ、システム変更には、こんな裏側があります。。。

 

悪質な複数予約

ホテル業界などでもそうなのですが、GW、お盆や年越しなどに何箇所も宿を予約して、キャンセル料がかかるようになる直前で1つ残して他はキャンセルする方がいます

(一部ですが、業界で情報を共有しています)

今まで2週間までキャンセル料かからないシステムだったのですが、ハイシーズンになると2週間ちょっと前のキャンセルがとても増えました。

いろんなところを予約しすぎてどこを予約したのか忘れて、当日やキャンセル料がかかるようになってから「キャンセルしたはずだ!」と理不尽に怒り出すパターンもあります。

 

そんな人たちは例えば、インフルエンザやご親戚の不幸を理由にキャンセル料の踏み倒しを正当化しようとします。

そういう一部のお客様がいらっしゃる現実があり、悪質な予約を放置して横行すれば、それによって私たちが本当に大事にしたいお客様が不便を被ることになります。

ですので、異常気象などがなければ基本的にキャンセル料は皆さんからきっちり請求させていただいております。

 

宿泊クーポンの送付

そんな事情でキャンセル規定を厳しくしましたが、キャンセル料を振り込んでいただいた方には何割か分を宿泊クーポンでお送りしています。期限は今のところ半年です。

※期限や割合については、今後も検討します。

 

この場合はほぼ悪気はないと思いますが、「とりあえず押さえといて」といういわば仮のご予約も、リゾート大島ではお断りさせていただいております。

キャンセル料はGW、夏休み以外は1ヶ月前までかかりませんが、「1ヶ月前まで仮押さえをして大丈夫」ということではございません。